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2009.10.23[金] 音響雑学

・ラウドネス曲線
 測定などで使用する音圧とは別に「人間の耳で感じる音の大きさ」をラウドネスという。でラウドネス特性ってのは音の高低で見てフラットではない。例を挙げれば極端な高音、低音は聴きとりづらい(詳しくはwikiのグラフを参照)。あとグラフを見てもわかるように全体的な音量が小さい時ほど低音、高音が聴き取りづらくなる。なので一部のコンポには低音量時でもラウドネスがバランス良くなるように低高音を持ち上げる機能がある。自分でもウーファーのセッティングをした時音量の増減で全体のバランスが変わってとても悩んだ覚えがあった。(結果音量をある程度上げてもバランスが崩れないような控え目なセッティングになった)

・名前忘れた曲線
 人間の頭部前面から低域から高域までフラットな特性の音を聴いた時に実際に鼓膜に届く音の特性。人間の耳は顔の両横にあの形状でついてる訳で、前面から完全にフラットな音が出ていても鼓膜に届く音はフラットではない。なので耳内、耳元で鳴るイヤホン、ヘッドホンはそういった補正された特性を独自に持つように設計される。

 この辺、いわゆる理系分野の話ではありつつも、最終的にインプットされる媒体が人間である以上、やっぱり感覚的な部分があります。
上の二つの特性に関しても当たり前ながら個人差のあるデータのようです。


理系というと数字でなんでも説明つきそうなイメージですが、その数字はとどのつまり感覚的なものによってたりしてて面白いなあと思います。
高級オーディオ機器だとボタンの押し荷重が重めでCDトレイの出るスピードが遅めで、とかね。重厚感。
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