人生変拍子

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2011.10.19[水] 閑話休題 ビューアーソフト比較、もといインプレ

hikaku.jpg

最近結構気になってるので走り書き程度に。

比較ソフト/環境は下記。

冒頭の写真左側から;
1.flickrのLargeサムネイルをMozilla Firefoxブラウザ上で閲覧
2.Apple PictureViewer
3.Windowsフォトビューアー
4.Microsoft Office Picture Manager
5.X-Finderプレビュー機能
(6.Lightroom作業空間 ※並べられなかったので写真なし)

シャープネスで順位を付けると「5≧2=6=1>>3>>4」ってとこで結構開きがある。
4.はあるから使ってみたけど用途が違うのかな、ぼけまくりでビューアーとしては話にならない。
3.はWin標準なんだけど、通常時はややぼやけていて、スライドショー時は処理が異なるのか2.と同等くらいまでシャープになる。

-

もともとデジカメは画素数が多く、モニターの画素数で全画面表示するには縮小表示せざるを得ない。
そうなると当然、モニターの画素一つはデジカメの画素いくつか分を平均化したデータになる訳で、つまりはぼけることになる。
なのでいろいろなソフトは縮小の度合いに応じてそれぞれシャープネスをかけて表示しているんだろう。
一部の画像圧縮ソフトには解像度の低下に伴いシャープネスを増加させる機能があったりする。
3.のやつなんかは普段は軽さ重視でぼけたまま表示、スライドショー表示の時だけ頑張ってシャープネスかけてるのかな。
憶測だけど。

-

まあ何かって言うと、それぞれの違いを認識しつつも自分の到達ポイントは明確にしとかないかんなと。
自分の場合flickr/ブログへのUPが大きな目的なのでやはり1.を重視したいですね。
幸い作業空間のLightroomは1.とかなり近いのでレタッチ上はさして違和感はない。

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一方で5.とか2.とかで写真をフル画面表示するとびっくりするくらい綺麗に見えたので興味のある方は表示ソフトを変えてみてはいかがでしょうか。。(主にWin使いの方)
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2009.10.31[土] Landberk



北欧プログレ。
結構前にAnekdotenとのコラボバンドを一枚聴いたきりだったんですが、先日やって来た大規模なプログレ熱(定期的に来る)時に改めてチェックしてとても気に入った。
つかAnekdotenより好きだな。

で特に気に入ったこの曲を使って、果たして自分はエンコ後の音質の劣化を聞き分けられるのかテスト(ABXテスト via foobar)をしてみたり。(曲をエンコ別に二つ用意することでテストが可能となる。無圧縮とmp3 128kbpsとか)
このテストは「お前が当てずっぽうで選んでる確率」とか出てくる。
回答数を増やしてその分正解数が多ければこの確率は小さくなる仕組み。
興味あったら好きな曲でやってみてください。

ちなみにこれ、ぱっと聞いて分かるのか、めっちゃ細かい違いを時間かけて聞き分けてるのかで全然違いそう。(テストには時間制限がない)
128kbpsとか一聴してこれは余裕だなーとか思ってても何回も同じ曲ばっか聴いてるとなんか鈍って来る感覚あり。
256kpsになると音源を選んで同じ部位を聴き込んで「この音の高音部の残り具合がどう」とか全体的ではなく部分的で僅かな違いを見つけて区別。(ある程度回数やれば「当てずっぽう確率」もちゃんと減っていく)
320kbpsはあんまり分からな過ぎて回数やる前に力尽きる。(ここまではそれなり早くに確信持って違いがわかるがこの辺になるともはや回答に辿り着かない)
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2009.10.23[金] 音響雑学

・ラウドネス曲線
 測定などで使用する音圧とは別に「人間の耳で感じる音の大きさ」をラウドネスという。でラウドネス特性ってのは音の高低で見てフラットではない。例を挙げれば極端な高音、低音は聴きとりづらい(詳しくはwikiのグラフを参照)。あとグラフを見てもわかるように全体的な音量が小さい時ほど低音、高音が聴き取りづらくなる。なので一部のコンポには低音量時でもラウドネスがバランス良くなるように低高音を持ち上げる機能がある。自分でもウーファーのセッティングをした時音量の増減で全体のバランスが変わってとても悩んだ覚えがあった。(結果音量をある程度上げてもバランスが崩れないような控え目なセッティングになった)

・名前忘れた曲線
 人間の頭部前面から低域から高域までフラットな特性の音を聴いた時に実際に鼓膜に届く音の特性。人間の耳は顔の両横にあの形状でついてる訳で、前面から完全にフラットな音が出ていても鼓膜に届く音はフラットではない。なので耳内、耳元で鳴るイヤホン、ヘッドホンはそういった補正された特性を独自に持つように設計される。

 この辺、いわゆる理系分野の話ではありつつも、最終的にインプットされる媒体が人間である以上、やっぱり感覚的な部分があります。
上の二つの特性に関しても当たり前ながら個人差のあるデータのようです。


理系というと数字でなんでも説明つきそうなイメージですが、その数字はとどのつまり感覚的なものによってたりしてて面白いなあと思います。
高級オーディオ機器だとボタンの押し荷重が重めでCDトレイの出るスピードが遅めで、とかね。重厚感。
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2009.08.23[日] 非常階段

30周年だそうでベアーズで見てきた。初見。
ノイズと思ってたらフリージャズでした。
もっと電子的で無機質なものかと思ってましたが限りなく有機的だった、みたいな。
巨大なエネルギーの渦にただただ呑まれて終演。
こういう理屈抜きで絶大な説得力を持つ何かに触れるとなんかいろいろリセットされる感じがします。
理屈じゃない分先入観のないフラットな状態に戻れるというか。
現代アートとかにも似たような感慨があります。

K2レコードでゲスト出演していた坂田明在籍時の山下洋輔トリオ音源ほかもろもろ借りて帰宅。
今年はどうも音楽欲が乏しくて他人事のようなぼんやりとした危機感を持っていたのですがいい感じに払拭されました。
ただ時期が遅くてK2のゴールド会員にはなり損ねましたが。
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2009.08.07[金] ゴールドブレンド

現在機会があって音響の勉強会に出席してるんですが難しいなりに面白いですね。
理論的に概念的に詰めていけばどういった要素が音に影響するのかが式で出てくるという。
ただ理論と概念は片側だけなら数式だけ、イメージだけで理解できるんだけれどその境目をスムースに変換するのが容易でないし、それができなければ式は構築できないしで、そこが真のキーポイントなんだろう。
内容は再生帯域とか音圧とか比較的数字で表しやすい部分が多いんだけど、それでも音っていうアナログなものを机上でシミュレーションできるのはすごい。
「定位の良い音」とか「解像度の高い音」とかイメージ先行のオーディオ用語で語られる部分も実はパラメータである程度説明がついたりするのかなと思うとわくわくします。
こういうのがわかるといよいよ技術者として名乗りを上げられると感じますね。
ただ実際のところ、自分はまだまだただのダンドリストだなあと。
まあそれも納期の定められた開発者としては重要なところなのだろうけれど。

かのレオナルド・ダ・ヴィンチはこう言ったそうな。
「科学を知らずに実践に囚われてしまう人はちょうど舵も羅針盤もなしに船に乗り込む水先案内のようなもので、どこへ行くやら絶対に確かでない」
耳が痛いですがここまでさらっと言われるとまた別の感慨があります。

そして興味深かったのは冒頭で言及した勉強会での講師の発言。(以下うろ覚え意訳)
「現代の、音質を放棄した薄型TVなどの中で生活する人は不幸である。同じ時間を音の中で過ごすのであれば、より良い音の中で暮らさなければ時間の無駄である」(注:意訳、外部SPを使わない場合に限る)
「音の違いが分かる人は不幸である。現代に蔓延するクソみたいな音で満足できるわけがない」(注:意訳です)
この発言によれば、音の違いが分からず、そもそも音を聞かないのが幸福ということだろうか。
興味深い。
もしくは直接言及されてはいないが音の違いが分かっても、良い音の中で暮らすのは幸福なのか。
一連のこの話は別に大層に話されたものでもなく、間も開いていて勝手に俺が聞き咎めただけなのだけれど、講師の葛藤そのもののように聞こえた。そして聞き咎めた自分の。

明日はサマソニ。
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